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体質面での特徴/爪水虫になりやすい人の特徴とは

体質面での特徴/爪水虫になりやすい人の特徴とは

水虫は、体質面や足の形などで、水虫になりやすい、なりにくいというのがあったりします。具体例としては、角質層が厚い人や汗かきの方は注意が必要です。なぜならこのような方は、足の蒸れが起こりやすく、汗、垢、ケラチンに湿度が揃うと白癬菌が一気に増殖するからです。そのため、汗かきの方は水虫になりやすいと言われています。

 

また、足の指が太くて短い方や、指間が詰まっている方、足全体がずんぐりむっくりしている方、扁平足の方は足が蒸れやすく、垢などが溜まりやすいため、水虫になる可能性が高いと言われています。

 

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爪水虫は水虫と同じ白癬菌が原因で起こる病気で、水虫が重症化した際に現れる症状であるため、水虫を予防することが爪水虫を予防することに繋がるということが言えます。

なお、爪水虫は70歳以上の高齢者の方や、免疫力が低い方の感染が多く見られ、また糖尿病、腎移植、乾癬などの病気がある人は発症しやすいとも言われています。

 

 

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