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内服薬は肝臓への負担がある

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皮膚科を受診すると爪水虫の治療には、ラミシール錠やイトリゾール錠という内服薬が、主に使用されます。内服薬は血液を通して有効成分を新しく生え変わる爪に届け、白癬菌を死滅させることが可能です。しかしながら、報告症例として挙げられているデメリットとしては、肝機能障害、嘔吐、吐き気、胃のムカつき、腹痛、下痢などがあり、既往症を悪化させるなどの報告もあるため、医師、薬剤師としっかりと相談しながら、血液検査など定期検査も行う必要があります。

 

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爪水虫に対する有効性は9割と非常に高い数値があるものの、肝臓への負担が高く、薬の相互作用(一緒に飲むと予想外の副作用が出たりすること)があり、併用が禁止されているお薬もあることもデメリットとして挙げられます。

副作用などの肉体的な負担だけでなく、時間とお金と精神的な負担も大きくなりやすい薬であるため、医師は勧めますが、患者にとっては二の足を踏んでしまう薬だと言えます。

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