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爪扁平苔癬

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爪扁平苔癬(つめへんぺいたいせん)とは、爪甲が薄くなり、縦に筋や亀裂が生じて、爪甲が層状に剥離したり、割れたり、薄くなったりする皮膚科特定疾患に指定されている病気です。ひどい場合には、爪甲が部分的に生成されず、皮膚が張り出すなどの症状も出てくるケースもあります。

この病気も爪乾癬と同様、自己免疫に関連がありそうなものの、詳しい発症メカニズムが分かっていません。ただ、この病気は発症すると、全身のいたるところに痒みを伴う発疹が出る扁平苔癬も起こしやすいので、注意が必要です。

爪乾癬と同様、症状が出た場合、早めに医師の受診、治療されることをお勧めします。

 

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