爪水虫Laboとは?

icatch_image000近年、爪白癬(爪水虫)の患者さんが増加傾向にあります。

某データによると国内には、水虫患者は2100万人おり、爪白癬患者は1200万人いるそうです。これは、日本人の10人に1人が爪白癬にかかっているという数値です。

 

爪白癬は突如なるものではなく、長期間にわたって水虫(足白癬)を放置した結果、水虫が重症化した最終系だと言われています。

そのため、元来、爪白癬を患った患者は、高齢者の有病率が高い病気だったのですが、近年のブーツなどのブームや女性の社会進出などの環境変化によって、若い女性などにも患者が増えてきています。

 

爪白癬は症状が進行すると難治となる病気で、対処遅れや治療が不十分だと最終的に足の痛みや蜂窩織炎、ひょう疽を引き起こし、完治しても、爪の変形が残る場合も多くあります。

 

また、爪白癬は、糖尿病・動脈硬化などの基礎疾患がある方にとっては、疾患が重症化させやすくなるので、特に注意をしなくてはいけない病気だと言えます。

 

昨今は情報化社会となり久しく、患者さん自らがインターネットなどを使い、まとめサイトなど爪白癬の情報は得やすくなりました。一方で、爪白癬の病気認識ができるようになったものの、情報の信ぴょう性が不透明にもなりました。

爪白癬や白癬菌に対してのお薬も数多くありますし、治療方法も民間療法を含め、数多く存在しますが、本サイトでは、計らずしも爪白癬に感染してしまった方のために、爪水虫を完治するための様々な情報やノウハウを提供していきたいと思います。